Hananoka

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花の香「香」シリーズ

日本の素晴らしい季節の移ろいを表す「梅・桜・菊」に込められた花の香らしい「四季の香」を味わう花の香シリーズは、9号酵母で香りを表現すため、9号酵母単体、9号酵母+相性の良い酵母の組み合わせにより醸されている。花の香酒造の進化し続けるスタンダード(通年定番)である。

花の香 桜花

花の香|桜花 HANANOKA OUKA

山田錦を50%まで磨き手造りで丁寧に仕込んだ花のように香り高くキレのある純米大吟醸。

花の香 菊花

花の香|菊花 HANANOKA KIKKA

熊本酵母による軽快な旨味と酸味。 食との相性のある純米吟醸酒。

花の香 梅花

花の香|梅花 HANANOKA BAIKA

香りを最大限まで引き出し華やかであり優しく透明感とキレのある花の香の最高峰の純米大吟醸。

古代米シリーズ

熊本、そして当蔵の所在する菊池川流域は、古代から稲作が行われてきた土地。江戸時代には「天下第一の米、肥後米」と称されるほどだった。長い時間をかけて土地の風土で育まれてきた「在来品種」を、貴重な種籾から復活させ「古代米の日本酒」として醸すシリーズ。 自分たちの土地を深く知ることで見えてきた、酒と稲作をめぐる事実。そしてその歴史への敬意から巡り合うことができた「穂増(ほませ)」「香子(かばしこ)」。これらの熊本在来種は技術的な交配・交雑、農薬や肥料が無い時代の野性的な品種のため、その当時の栽培方法(畑苗代、手植え、手刈り、はぜ掛け)と同じ、微生物の力を活かした地力のみでの栽培をしている。 自然農法で育て、なおかつ昔と同じ生酛造りを木桶で醸す「産土のものづくり」でしか、その味わいを引き出すことはできない。

古代米 穂増

穂増 HOMASE

無施肥無農薬の江戸・明治の古来品種を生もと造りで仕込んだ限定酒。香りは控えめでほんのりと甘酸っぱくふくよか。

古代米 香子

香子 KABASHIKO

「香子」は文字通り香り米の系譜を持つ、江戸時代の在来種。当時の人々は、祝い事や特別な時に炊くご飯に「香子」を少し入れ、香りを立たせ楽しんだといわれている。

低精白シリーズ

産土米としての和水町の米づくりの質を、ダイレクトに味わえる、山田錦精米歩合「九拾」「八拾」「七拾」さらに不揃いの米で醸した「不揃」までの “研きの新解釈”が「低精白」シリーズであり、創業以来の「神田」の名を冠している。 神社に由来する酒蔵、水、田圃(神田)から収穫した米から始まった、花の香酒造、原点の日本酒であり、米本来の味を感じとっていただくために、熊本9号酵母で醸した、シャープで旨味のある酒質となっている。

神田 九拾

低精白|神田 九拾 JINDEN KYUJYU

100%「和水町産酒米」使用を達成。自然農法を目指していく中で「磨かない」事での高品質に挑戦。90%

神田 八拾

低精白|神田 八拾 JINDEN HACHIJYU

100%「和水町産酒米」使用を達成。自然農法を目指していく中で「磨かない」事での高品質に挑戦。80%

神田 七拾

低精白|神田 七拾 JINDEN NANAJYU

100%「和水町産酒米」使用を達成。自然農法を目指していく中で「磨かない」事での高品質に挑戦。70%。

神田 不揃

神田|不揃 JINDEN FUZOROI

自社農業部で酒米の栽培に取り組んでいます。もったいないの思いから、あえて粒の揃わない米で他の純米大吟醸と同じ造り方で醸しました。

IDOMIシリーズ

今までにない味わいを持った日本酒を生み出すことに「挑み」続ける、数量限定のシリーズ「IDOMI」。 シャンパーニュ、ブルゴーニュ、ボルドーを巡った体験から生まれた「瓶内二次発酵」シリーズでは、炭酸ガスがもたらす微生物の働き、その結果生まれる味覚の官能的テイスト感の変化など、今までにない発酵や熟成を見つけ出した。 農業祭祀事で交わされていた酒をモチーフとした「早苗饗(さなぶり)焼酎」や地域の伝統文化としての酒の復活など、原点進化の視点から新たな味の探求に絶えず挑み続けていく。

IDOMI 瓶内二次発酵 花火

IDOMI|瓶内二次発酵 花火 HANANOKA HANABI

ピュピトルで瓶内発酵をさせ、デゴルジュマン(澱抜き)を行った純米大吟醸スパークリング。

IDOMI 雪花

IDOMI|にごり瓶内二次発酵 雪花 HANANOKA SEKKA

創業115年の酒蔵から生まれた和水の風土をうつす瓶内二次発酵日本酒。

IDOMI 早苗饗焼酎 花の香

IDOMI|早苗饗焼酎 花の香SANABURI

昔より田植えを無事に終えたことを神様に感謝し、田の神様に天へとお帰りいただく祭が早苗饗祭です。その際、豊作祈願として振舞った清酒粕を蒸留した焼酎を早苗饗焼酎と言います。

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