Hananoka

1月26日(月)産土 2025穂増|五農醸 誕生

産土の時間が、さらに深く動き出す。

土地と人が、余計なものを手放した先に、 そっとあらわれる、もう一つの輪郭。 1月26日(月) 産土 2025穂増|五農醸 静かに解き放たれます。

菊池川流域という同じ水脈に根ざした「菊池川流域産米」

江戸時代と変わらぬ思想で醸す「生酛」

田と生きものの関係を保つ「無農薬栽培」

土の力と時間に委ねる「無肥料栽培」

菌と空気の居場所を残す「木桶醸造」

その五つすべてを 人の都合ではなく、自然の秩序に委ねた、五農醸。

足さず、整えすぎず 支配しないことを選んだ先で、 土地そのものが語りはじめる日本酒 無肥料の田に息づく微生物。 水と風の巡り。 木桶に重なる菌の時間。 生酛が呼び起こす、土地の記憶。 それらが拮抗し、 偶然のようで必然の配置へと落ち着いた、 その“いま”の姿が、この一本に静かに宿っている。 同じ土地でありながら、 四農醸とは異なる深度と静けさ。 輪郭はより奥へ、時間はよりゆっくりと。 産土は、再現をしない。

産土 2025穂増|五農醸 1月26日(月)発売。 土地が語る声に、 耳を澄ますための一本。

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