熊本の水 水の都で醸す酒 花の香酒造株式会社

熊本の水

こんこんと湧き出る豊かな水

酒造りに欠かせない「水」。
花の香は何故この地を選び酒造りを始めたのか…
そこには偶然ではない必然がありました。和水町は9万年前、阿蘇山大噴火の際の火砕流が凝固して出来た大地。こんこんと湧き出る石清水は今も変わらずこの和水町の大地で育まれたもの。そこに答えがありました。

9万年前の火砕流で凝固された岩盤 岩盤の川 9万年前の火砕流で凝固された岩盤 地層断面図

火砕流が凝固した岩盤で育まれた水

9万年前の阿蘇山大噴火の火砕流により形成された地質の上で2,000年以上続く米づくり文化。
日本遺産にも認定された菊池川流域の和水町は9万年前、阿蘇山大噴火の際の火砕流が凝固して出来た大地。岩盤により長い時を経て自然濾過された石清水は酒造りの基となるべく、磨かれています。酒造りを始めた当初より変わらない自然の恵みによって育まれた仕込み水。この恵まれた土地と水の恩恵を受けて花の香の酒は華やかな香りと旨みを生みだしています。

水の都 熊本

「水の都 熊本」

蛇口をひねればおいしいミネラルウォーターが出る。そんな暮らしが熊本にはあります。
世界有数のカルデラ・阿蘇がもたらした大地と、加藤清正公はじめ先人の遺業が組み合わさり、今もなお熊本市の水道水源は100%地下水でまかなわれています。 阿蘇にもたらされた恵みの雨が大地へと染み渡り、長い時間をかけゆっくり、少しづつ地下水として蓄えられていく。その水の旅物語は、いつしか「水の都熊本」と呼ばれるようになりました。