瓶内二次発酵 花の香 Dry はじめの一歩 Japan Sake-maker Hananoka Brewery Hajime no Ippo
瓶内二次発酵 花の香 Dry はじめの一歩 Japan Sake-maker Hananoka Brewery Hajime no Ippo

創業115年の酒蔵から生まれた
和水(なごみ)の風土をうつす瓶内二次発酵日本酒

〈テロワールの考えに基づいて〉

我々はいかなる時も醸造家に徹する此の土地を愛し、生涯を捧げて前進し続ける此の地で育んだ酒米だけで最高の酒を醸すことをここに誓う

玉名郡和水町で育まれる水と米を、和水町に暮らす人の手で、最高の酒に醸した「花の香はじめの一歩」。それはまさに、「土壌」や「風土」を醸した和水町版のテロワール(terroir)清酒ともいえます。

〈自社生産の山田錦を100%使用〉

最高の酒を醸すためのこだわりは米作りから始まります。酒造好適米の最高峰と名高い山田錦を採用。和水町のテロワールを実現するため、農家と手を取り合い、町内の田んぼで自社栽培した山田錦だけを用いました。

〈瓶内二次発酵〉

アルコール発酵が止まっていない醪(もろみ)を「生」の状態で瓶詰めし、瓶内でさらに発酵を進めて炭酸ガスを瓶内に閉じ込める「瓶内二次発酵」製法を採用しました。シャンパーニュと同じ製法で手がけた清酒です。

この地に創業して115年。
「花の香」と「和水」の未来へつづく
はじめの一歩。

グラスの底から立ち上るきめ細やかな泡。リンゴや白桃を思わせるフルーティーな香りが漂います。口に含んだ瞬間、お米の優しい味わいと爽やかな香味が広がり、やわらかな泡が喉をくすぐっていくのです。

「花の香 はじめの一歩」。それは、「1000年先の未来を見据え、花の香の味わいの幅を広げるような本物志向のスパークリング日本酒を造りたい」という、「花の香酒造」6代目 神田清隆の思いから生まれました。

就任以来、世界へ羽ばたく「Sake」を目指して挑戦を続けてきた神田清隆は、日本酒ならではのコクがあり、香り高くフルーティな「花の香」の個性を生かしたラインナップのひとつとして、和水町産山田錦100%の「純米大吟醸 花の香」のスパークリング化を決意。発泡や香味を追及し、数年に渡る試行錯誤を重ねる中で、発泡系ワインの本場カヴァやシャンパーニュで受け継がれる伝統製法「瓶内二次発酵」に出会います。こうして醸したこの酒は、糖と酵母の力で生まれたきめ細やかな泡が特徴です。うすにごりタイプに仕上げたのは、米の酒ならではの味わいと、蔵の個性を最大限に表現するためのこだわりのひとつ。

1000年先の未来へ向けた進化の思いを込めた「花の香 はじめの一歩」を是非、ゆっくりとお楽しみください。

瓶内二次発酵
花の香 はじめの一歩

アルコール度数/13度
原料米/山田錦100%
税込価格/720ml 2,283円(税込)
※冷蔵庫で十分に冷やしてお召し上がりください。