【仙台日本酒サミット】純米大吟醸 花の香海花 第1位受賞 [3,000円以上の部]

純米大吟醸 花の香海花 第1位受賞

純米大吟醸 花の香海花 醸界タイムズの記事

国内最大規模の品評会『仙台日本酒サミット』において、
純米大吟醸部門で「純米大吟醸花の香海花」が全国の有名蔵元79蔵出品するなか、「3,000円以上の部」で『第1位』を受賞しました。


さる7月5日に、全国の有名な蔵元が集まって酒の出来栄えを競う「仙台日本酒サミット」が仙台市内で行われました。
品評会の規模としては国内最大規模のもので、16回目の今回は79蔵(3,000円以上の部に26銘柄、3,000円未満の部に53銘柄)が出品されました。
同サミットにおいて、純米大吟醸部門で「純米大吟醸花の香海花」が「3,000円以上の部」で『第1位』を受賞しました。


名だたる蔵元がいる中で得られたこの結果を社員一度とても嬉しく受け止めています。
今季もかなり酒質を改善できたと思っていますが、お酒のレベルはまだまだ伸びる余地が残っています。
次の酒造りに向けて最善の準備を行い、来年はさらに高みを目指します。



※ 評価の方法は、参加蔵と国内90の有名酒販店、酒ジャーナリストによって、銘柄を隠した酒に1〜5点の点数をつけその平均点で順位が決まります。


>> 出展:熊本日日新聞、くまにちコム

>> 出展:醸界タイムズ