全量ドメーヌ和水町 花の香酒造株式会社

熊本の水

仕込み水と同水域の酒米で醸す
全量ドメーヌ和水町

お酒の80%は水でできている。だからこそ岩盤から滲み出る仕込み水と同地質・同水域で採れたお米のみで醸す。花の香は全量をこの小さな和水町のお米だけで醸しています。「土地」「人」「水」全てこの地から受ける恵みを真摯に受け止め、和水町を醸す。季節を通しこの地の自然を感じながら土地の個性を活かす、その先に最高無比の酒が生まれると信じて。

全量ドメーヌ和水町

稲作二千年の歴史

日本では稲作農業が始まった古代から米を中心とする社会ができました。
和水町がある菊池川流域で古来より稲作が始まったのは、そこに肥沃な土地と豊かな水があったからだと思います。代々受け継がれた土地を後世に残しながら続いてきた歴史ある大地で育ったお米を使い、酒造りで表現することが先人たちへの感謝だと思い、これからもこの地に残る文化としての酒造りを続けて参ります。

菊池川流域稲作物語

日本遺産

日本遺産 Japan Heritage

菊池川流域には、二千年にわたる米作りによる大地の記憶が刻まれている。 平地には古代から受け継がれた条里、山間には高地での米作りを可能にした井手と棚田、そして海辺には広大な耕作地を生み出した干拓。菊池川流域は古代から現代におよぶ米作り文化の縮図であり、古代から受け継がれる人々の営みが有形・無形の文化として息づく。その文化的景観や米作りがもたらした芸能・食文化に出会える稀有な場所である。構成文化財の一つとして花の香の酒造りも含まれている。

農作部会

花の香農業部

2015年に始めた自社水田は地元和水町「花の香農作部会」の皆様の協力もあり和水町の水田の約10%以上となり、現在全量和水町テロワールを実現しています。
今後、菊池川流域の米作りに対する想いがある農家さんが持つテロワールを2021年から始めていきます。我々はその想いを酒として表現していきます。